日本で就活は大変?!外国人夫の就職活動記録1

仕事 ハンガリー人夫の就職活動

こんにちは!Honey.D(@kakimasu4)です!

ハンガリー人の夫は、付き合い始めるまでの間一度も日本へ留学したり観光したりした経験がありませんでした。ハンガリーから一歩も出たことがなかった夫が、今は日本の会社で働くサラリーマンです。しかし、ここに至るまでの間、ずいぶんと長い苦労がありました。

そこで、今回は夫の就職活動についての記録を記したいと思います!もちろん、全ての外国人の方に当てはまるわけではないのですが、私たち夫婦と同じように悩んだり苦しんだりしているご夫婦がもしいらっしゃったら、何かの役に立つことを願って書いていきたいと思います。

日本人配偶者のサポートがカギを握る!

仕事

日本の就職活動は、ハンガリーの就職活動とだいぶかけ離れているようです。まず、何といっても違うのは、履歴書は手書きでなければいけないということ!夫はなぜ、手書きでなければいけないのか、ずっと悩んでいました。日本人でさえ、履歴書を書いては間違えて破り捨てたりした経験があるでしょう。何度「もう嫌だー!」と叫びたくなったことか(笑)日本語で書かなければいけないことも、日本語に慣れているとはいえ、大変な作業です。

また、志望理由や自己アピールや、面接でのマナーなどなど、いろいろと勉強することはたくさんあります。その時こそ、日本人配偶者の出番です!私たち夫婦の場合、ふたりで一緒に書類作成したり、自己アピールや志望動機を考えたり、面接でのマナーを実践してみたりと、いろいろやってきました。ただ、私も就職活動のプロではないので、就職活動の成功へ導けたかどうかはわかりません。でも、身近になんでもサポートしてアドバイスしてくれる人がいるのといないのとでは、全然違います!ここは夫婦二人三脚で乗り切りたいものです!

大変なこともありますが、就職活動をぜひ手伝ってあげてください。

 

当時夫が持っていた資格

勉強

夫は、母国ハンガリーで日本語能力試験N2を取得しました。また、日本に来てまず最初に受けたのがTOEICです。英語に関する仕事に就きたかったため、これが一番重要でした。それ以外、何の資格も持っていない状態での就職活動をして、あることに気づきました。

まず、日本の会社に就職するためには、日本語能力試験N1または日本人同等レベルの日本語能力を求められることが多いということです。取引先や日本人の仲間と円滑なコミュニケーションを取るために必要なのは、やっぱり日本語です。なので、夫は就職活動と同時に日本語能力試験N1の取得を目指しました。

そして、次に重要視されるのは車の免許です。日本では、車を運転しなくても免許を取る人が多いですよね。車の免許が身分証明書として必要という考えも強いと思います。夫は母国ハンガリーで車に興味がなかったため免許を持っていませんでした。特にハンガリーでは仕事などでも必要性を感じなかったそうで、取ろうと思ったこともなかったんだとか。私としては「免許取っておけよ!」と言った感じでしたが(笑)

ちなみに、日本語能力試験N2で車の免許を持たない状態のまま、今の会社に就職しています。その後、日本語能力試験N1を取得し、車の免許も取得。今はフォークリフトの資格まで持っています。

もし、試験を受ける時間とお金に余裕があるのなら、就職活動を始める前に日本語能力試験の取得と、車の免許の取得を考えるというのも一つの手だと思います。しかし、私たちにはそんな余裕がなかったので、夫はアルバイトしながら就職活動をし、就職をして、働きながら資格の取得をしました。持っていないからと言って、焦るのはよくないと思います。私は、めちゃくちゃ焦っていましたが(笑)

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母国での経験を活かす

仕事

国際結婚して日本で生活をすることになるとして、多くの人が母国で何らかの仕事をしていたと思います。他国でも、働いていた経験は日本で活かせることが多いです。似た職種に転職するなど、可能性はなるべくたくさん広げておいた方がいいです。自分にはどんな仕事が向いているのか、しっかり考えてみるといいと思います!

例えば海外でIT関連の仕事をしていたなら、日本でもIT関連の仕事を探してみたりして、自分がこれまでしてきた仕事のアピールをしてみるといいと思います。夫もIT系の大学を卒業しており、働いていた経験もあるのでそれは強みになったと思います。とにかく、うまく自分をアピールすることが大切ですね!

 

ビザの取得状況

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国際結婚して、ビザを取得できているのなら履歴書の備考欄などにしっかり書いておいた方がいいです。ビザのことをあまりよく知らないという会社も中にはあるので、ビザを持っていて自分自身で更新しているなど書いておけば、会社側もいらぬ心配をしないで済みます。意外と書き忘れていたりすることもあるので、しっかり確認が必要です!

 

あとがき

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まずは第一弾の記録でしたが、いかがでしたか?

次は、実際に夫が利用した就職活動サイトについてご紹介できればと思っています!次回をお楽しみに!

 

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