日本で就活は大変?!外国人夫の就職活動記録2

仕事 ハンガリー人夫の就職活動

こんにちは!Honey.D(@kakimasu4)です!

以前、日本で外国人の就職活動記録についてご紹介しました。関連記事はこちら(日本で就活は大変?!外国人夫の就職活動1

日本で就職活動するには、日本語が話せない外国人にとっては結構大変だということをご紹介してきましたが、今回は私たちが実際に活用した就職サービスなどをご紹介しようと思います。実際に日本で就職活動をするなら、やっぱり就職サービスなどをしっかりと押さえておくべきです。いろんなところから就職の可能性が広がるので、もし就職活動が難航しているようなら、真似てやってみるのも一つの手かもしれません。

ハローワークは必ず利用するべし

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ハローワークなら、どこにでもありますよね。いろんな求人情報を取り扱っていますし、外国人の方も利用できます。しかし、日本語ができない場合、言葉が通じるスタッフがいないと大変です。名古屋には外国人雇用センターというのがあって、利用したことがあります。そこなら、英語ができるスタッフがいますので、日本語ができなくても大丈夫です。外国人雇用センターは全国どこにでもあるわけではないので、日本語ができない場合は配偶者や恋人と一緒に行くことをおすすめします。求人情報は全部日本語ですし、相談窓口も日本語でないとなかなか難しいので、誰かが一緒についていけば心強いです。

ハローワークの求人でも、英語を使う仕事や外国人も雇用可としている求人があります。しかし、日本人向けと比べたら圧倒的に少ないです。また、英語に関する求人であっても、英語能力にプラスして日本語能力試験N1もしくは日本人同等レベルの日本語力を求めているところが多いです。ハローワークの相談窓口で、自分の今の日本語能力でも応募ができるのか相談してみるといいです。結構親身になって教えてくれます。一番いいのは、自分に合ったスタッフさんの名前を覚えておくことです!そうすれば、また相談したいときにその方を指名して相談できます。また、仕事を探している県内に外国人の雇用を助けてくれるような取り組みがあるかどうかを相談しましょう。外国人雇用センターなどがなくても、外国人の雇用斡旋を行っているところがあるかもしれません。

 

Iターン・Uターン支援サービス

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これもどこの県でも行っている取り組みとは言えないので、仕事を探している県内で一度確認してみてください。Iターン・Uターンなどの支援サービスでも、外国人の方に仕事を紹介してくれることがあります。実際、私たちもいくつか求人を紹介してもらったり、他の外国人に仕事を紹介して実際に働いているという実例もいくつかありました。また、履歴書や職務経歴書、面接の時のマナーなども教えてくれる場合があります。

日本での慣れない就職活動に役立てるため、いろんな支援サービスを探してみて、少しでも可能性を広げてみてください。

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マイナビ転職やリクナビなどの支援サービス

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こちらも、よく使いました。外国人専用の就職支援サービスを行うサイトもあります。ガイジンポットと言って、外国人向けの就職情報が出ています。

また、マイナビ転職リクナビNEXTなどの大きな就職サイトにも登録しておくといいです。いろんな求人をいつも見られるようにしましょう。ただ、就職サイトはたくさんあるので、手あたり次第登録すると管理が大変になることもあるので、注意が必要です。ある程度使ってみて、あまり自分に合わないと感じたときは退会して、新しい就職サイトを探すこともできます。

仕事を紹介するためのカウンセリングや、応募書類の書き方などを指導してくれることもありますので、頼ってみるのも手です。

DODAやMIIDAS(ミイダス)にも登録していました。DODAの転職支援サービスなども無料で受けられるので、ぜひ活用してみてください!


就職活動が長引くときは

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就職活動が長引いて、いつまで経ってもなかなか内定が出ず、焦ってしまうことはあると思います。私たちもそうでした。夫の就職活動はかなり難航し、日本へ来てから1年後にようやくひとつ会社の内定がもらえました。

就職活動が長引いているとき、なかなか決まらないときは、ちょっと大変かもしれませんが雇用保険に加入できる程度でアルバイトやパートをしてみてください。やはり無収入の状況での就職活動は大変ですし、心もやつれていってしまいます。また、アルバイトなどをすれば日本の働き方をいち早く体験できますし、日本人と多く関わることによって語学力もアップすると思います。夫も就職活動をしつつフルタイムで働いていました。少しでもお金が入ると、心にもゆとりが持てます。

また、ハローワークの方から聞いた話ですが、外国人の方で例えば契約社員として働き、契約期間が満了すると次の就職先を探すのが大変だからと言って国に帰ってしまう方が多いんだそうです。契約社員だとしても、働いていた期間によっては失業保険がもらえます。「日本で働きたい」「これからも仕事を探したい」という方は、ぜひこの失業保険を使ってください。先ほど言ったように、雇用保険に加入できる程度でアルバイトする理由は、ココです!もし何かあってアルバイトを辞めて仕事探しに専念しようとした時でも、次の仕事先が決まったのにすぐ解雇されてしまったり辞めてしまったとしても、雇用保険に入っていて失業保険の受給資格があれば少しは安心です。失業保険の受給資格などは、しっかりチェックしておきましょう。私たちも、一度契約社員で働いていたとき、契約更新があると言われていたのにないことが発覚し、転職活動をしていたものの退職後すぐに見つからず1か月失業保険のお世話になりました。

 

あとがき

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就職活動第二弾でしたが、いかがでしたか?

日本人でも苦労する就職活動は、日本に慣れていない外国人ならなおさら大変です。日本人として、なにかサポートできるところはしてあげるとスムーズに進んでいくかもしれませんよ。仕事がなかなか見つからなくても、あんまり落ち込まず焦らず、行きたい会社かどうかも大事なのでよく考えてみてください。

 

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