日本にいながらハンガリー語を学ぼう!おすすめの書籍をご紹介!

本 書籍紹介(ハンガリー語&海外関連本)

こんにちは!Honey.D(@kakimasu4)です!

英語はおろか、夫の母国語であるハンガリー語も全く話せない私ですが、なんとか少しでも話せるようになりたい!ちょっとでも夫の家族と自分の言葉で話がしてみたいし、将来子どもが生まれたときにはハンガリー語も話せた方がいいだろうと思っています。が、全く上達しません(笑)

なぜなら、日本で暮らしているため、ハンガリー語が今すぐ話せないと困るという状態にはならないのです(言い訳)。追い詰められないとなかなか真剣にやり始められない性格のため、夫には日常会話を日本語からハンガリー語へ変えてもらおうかな、とも考え始めています。

今回は、私が実際に勉強するために使っているハンガリー語の本などをご紹介したいと思います!

ハンガリー語はマイナーな言葉?

ハンガリー

日本では英語やフランス語、イタリア語、スペイン語、韓国語、中国語などいろんな言葉を勉強する場所があります。最近はオンラインで英会話などができたりするので、語学を学びたい人には最高ですよね!書店でも手軽に外国語を学ぶテキストは手に入りますし、より高みを目指したいなら試験を受けたりできます。英語は今や小学生から義務教育化されているので、日本もますます国際社会になって行くのかなぁと感じます。

今のところ、日本にはハンガリー語に関係する試験はないようです。ハンガリー語を学べる教室もあるようですが、英語などの外国語に比べたら、語学教室の数は圧倒的に少ないです。ハンガリーにもスズキなど日系の企業はあるので、仕事の関係でハンガリー語の翻訳をする会社もあるようですが、それでもやっぱり、日本でハンガリー語の必要性は非常に低いです。私のようにハンガリーと関わりを持たない限り、ハンガリー語を学ぼうとは思わないのかもしれません。

 

 ハンガリー語は難しい

勉強

日本語はひらがな・カタカナ・漢字と3つを使っています。これが外国人にとって「日本語って難しい」と感じさせるひとつの要因です。

しかし、私にとってハンガリー語は非常に難しいです。

これまで、英語は学校生活で勉強してきましたが、中学生レベルの英語しかできず、一度ペンフレンドのフランス人に影響されて「ちょっとフランス語勉強してみようかな」と思い本を買ってみましたが、独学できるほどの熱意も脳みそもなかったため、本は買っただけになってしまいました。

実際に、ハンガリー語を学ぶために買った本はこちらです。

つい最近改訂版が出たので、こちらが一番最新で私のおすすめです!結構わかりやすく書かれている本なので、ハンガリー語を始めたい方におすすめです。

そもそもハンガリー語を学ぶための本の数が、他の英語やフランス語・イタリア語などと比べたらはるかに少ないです。でも、ハンガリー語に関する本は調べてみればありますので、もしハンガリー語に興味を持った方は、自分に合った本を探してみてください!

 

旅をするときは必ず買う本

飛行機

語学とは違う話になりますが、海外旅行などに行くことになったら、みなさんはガイドブックや旅行で役立つフレーズ集みたいな本を購入されますか?

私は英語圏に行くときはガイドブックくらいは買いますが、それ以外の国へ行くときは言葉の本も一緒によく購入します。以前バリへ行ったときは、そういう本が役立ちました。割と現地のツアーや観光名所では英語や時には日本語対応してくださる方もいるのですが、そうでないところだと結構言葉が通じません。ほとんどジェスチャーでした。そもそも英語もあんまりできないので、そうなりますよね(笑)

現地の人がよく行くというスーパーの横にあったハンバーガーショップでテイクアウトしようとしたんですが「テイクアウト」が通じず、単語が載っているバリ語の本に助けられたのです(笑)

また、このシリーズは大好きで旅行に行く行かない関係なく、全シリーズほしいです。

イラストがすごくかわいいんですよね。ハンガリーへ初めて行ったときもこの本を持って行きました。夫という最大の通訳がついているわけですが、この本があると少し言葉がわかります。この本の魅力は、ガイドブックにもなりますし、単語もたくさんついているので、ハンガリー語の勉強にもなります。なにより、見ていて楽しいので、おすすめです。

あと、こちらも海外旅行のときはいつも買います。ガイドブックです。

安定の地球の歩き方!

 

あとがき

本

いかがでしたか?

私も夫と出会うまでは、ハンガリーがどこにあるのかも、公用語がなんなのかも全く知りませんでした。しかし、これもなにかの縁だと思っています。夫と出会って国際結婚しなければ「ハンガリー語が話せるようになりたい!」と思うこともなく、生きていったと思います(笑)

国際結婚=英語圏の人とは限らないので、相手の国の言葉を理解してあげるという気持ちも、国際結婚を長く続けていくうえで大切なことだと言えます。

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