ハンガリーと日本の記念切手を手に入れた!

猫 国際結婚の日常

こんにちは!Honey.D(@kakimasu4)です!

猫

今日は日記の更新です!

今日、日本とハンガリーの記念切手が全国の郵便局から販売されました!!

実は今日この日を密かに楽しみにしていて、たまたま仕事も休みだったので朝一番で郵便局に行くと、残り4シートしかないと言われました。

まさか、その日に行って「もう残りわずかです」と言われるなんて想像もしていませんでした。(そこまで人気じゃないと勝手に思っていました、ごめんなさい笑)

クリスマスプレゼントを11月半ばには郵送したいので、義理兄ふたりと義理両親に一枚ずつ、私の母に一枚、そして私たちに一枚の合計5枚を手に入れたかったのですが、郵便局を梯子することになるとは思ってもいませんでした。

そして、手に入れたハンガリーの切手がこちらです!

綺麗ですよね! めちゃくちゃかわいいです!

そして、たまたま郵便局で知ったのですが、明日はオーストリアと日本の記念切手が発売なんだそうです。記念切手を収集している方には、今日明日忙しそうですね! あと、記念切手を予約できるシステムがあるとは、知りもしませんでした。

オーストリアの知り合い、恋人、家族がいる方は、プレゼントしてあげると喜ばれるかもしれませんよ!

ハンガリーの記念切手も、まだ場所によってはあるかもしれないので、ほしいという方は郵便局巡りをしてみてください! ただ、私の住んでる割と田舎の小さな郵便局ですでに残り僅かだったので、もしかしたらもうあっという間になくなってしまっているかもしれません……。

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さて、切手の話とはまた別で、先月義父が調子を崩して入院していたのですが、それを知らされたのがついこの間で、旦那と私とかなり動揺していました。

旦那の父はかなり気難しい性格で、病気のことを誰かに話すのも嫌がります。重度の糖尿病ですが、病気になったばかりの頃は家族の誰にも話さず、ひとりでこっそり薬を飲んでいたそうです。インスリン注射に変わったときも、家族の誰も知らず、病院の先生と義母が話したときに知らされたそうで、家族全員ビックリだったみたいです。

そりゃ、そうですよね。苦笑

旦那の両親は今年の頭に店を閉めた関係で、週に一度の買い物と月一の通院にしか出かけないため、義理父の目を盗んで、日本に住んでいて時差がある息子には当然、同じハンガリーに住んでいる兄にも電話がかけられなかったんだとか。

ようやく一番上の兄に電話ができて、兄はイギリスにいる2番目の兄に連絡し、そうしてうちの旦那に電話で通達が来たのが一か月もあとのことという。

兄2人は父が違うため、旦那だけが息子になります。まぁ、複雑な家庭環境のため、そういう話も立場がちょっとずつ違うんですよね。

毎週義理両親と電話をしていますが、そこにはいつものように元気な顔をして現れるため、調子が悪いなんて思ってもいませんでした。それに、元気?と聞くといつも元気だよと言っていました。

私の両親は50代ですが、夫の両親は夫が遅くにできた子のため60代後半70代になってしまいます。これから先のことを考えると、日本にいるためすぐに行動できないので、どうしたらいいのかなと考えてしまいます。

今回も、今すぐ発てるならハンガリーへ行くべきか?!と考えました。

気が難しいとはわかっていますが、息子が遠くにいるんだからもうちょっとどうにかしてくれよお義父さんと思っています。

ちょっと愚痴みたいになってしまいましたが、いろいろ心配しているということです。うまくやれる方法はないでしょうか…。ひとつ考えているのは、ガラケーは両親ひとつずつ持っていますが、タブレットはひとつしかなく、メールやLINEは全てタブレットでしかできないので、義母にこっそりタブレットをプレゼントして何かあればそこから連絡してもらうというのが今のところ一番の得策かな、と。

国際結婚って、そういうときは本当に困っちゃいますね。

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