仕事が見つからない!そんなときに伝えたい4つのこと

こんにちは!Honey.D(@kakimasu4)です!

外国人配偶者が、日本で仕事を探すことにしたものの、仕事が全然見つからない! そんな時ほど、いいことなくて、とにかく焦って、空回りしちゃいますよね。私も経験あります…。だって、仕事がないと生活が苦しいし、そもそも経済力がなければビザの更新のときにも困ってしまいます。日本で生活すること自体が難しくなってしまいますよね。

でも、まずは落ち着いてください。

今日は、ハンガリー人夫と結婚して間もない頃、仕事が全然見つからず、イライラしちゃった私が今だから言えるお話をしたいと思います。

 

深呼吸して、ちょっと冷静になろう

リラックス

仕事を探すということは、本当に大変なことです。私が大学を卒業するときは、就職率もあんまり良くなかったときで、仕事が決まらないまま卒業していった生徒もたくさんいました。今の就職率がどのくらいいかという平均的な統計というものは、外国人の就職活動にはほとんど役に立ちません。

仕事が決まらないと、焦りますし、この先の未来が見えなくなってしまいます。生活も苦しくて、どうしたらいいのかと頭を抱えがちです。でも、そんなときこそちょっと冷静になって、深呼吸。焦りは禁物です。未来は誰にも見えないので、先の不安はとりあえずどこかにおいて、就職活動をしている外国人配偶者を励ましてあげてください。

私はこのとき、ハンガリー人夫に優しくできなくて、どうして仕事が見つからないのかと何度も悩みました。私たちの結婚が甘かったと思ったことさえありました。でも、それは私だけでなく夫も同じように思い、不安に感じるはずです。だからこそ、ちょっとふたりで就活という言葉から離れる時間も必要です。

 

アルバイトをする

仕事

就職活動をしている間、生活が苦しい場合はアルバイトをすることを強くおススメします。アルバイトをすれば、多少なりともまとまったお金がもらえますし、日本での働き方を学ぶことができます。正社員で雇ってもらうよりハードルも下がります。

私たち夫婦の場合、夫の仕事探しは結婚する前からやっていたのですが、非常に厳しく、そのため途中からアルバイトと並行して就職活動を行うようになりました。アルバイトしながら仕事を探すとなると、結構大変なことが多いんですが、そこはしっかりお互い支え合ってやっていけば大丈夫です!

仕事を探してばかりいては、落ち込むこともあるので、気晴らしとしてアルバイトするというのも一つの方法だと思います。

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仕事が本当に見つからない場合

考える

日本で仕事を探したけれど見つからず、断念して外国人配偶者の国へ渡ったという方は結構いるみたいです。もしくは、仕事が見つかったものの、日本での生活や働き方が合わずに日本から離れることになる場合も、外国人配偶者を持ったときはあり得る話です。

仕事が見つからない場合、外国人配偶者の国で生活することも視野に入れて考えてみることも必要です。私たちも何度もそういう話をしました。でも、夫が頑張ったからこそちゃんと仕事があるわけなので、諦めないことは大切です。将来どこで生活をいたいのか、しっかり話し合ってください。

 

些細な喧嘩に要注意!

喧嘩

なかなか仕事が決まらないと、些細なことで喧嘩しがちです。イライラしてしまう気持ちは、ほんとうに、よーくわかります(笑) ハンガリー人夫も、なぜ履歴書は手書きでなければいけないのかなどなど、日本の就職活動にいろんな疑問を持ちながら、イライラしながらやっていました。そういうものなんだと言われても「パソコンで出せば一瞬なのに」と思う気持ちもわかります。本当にそうだよ!と思いました。

そういうときほど、差些細な喧嘩には要注意です。必要な喧嘩なら仕方ないですが、ちょっとしたことで喧嘩して、取り返しのつかないことになっては、ここまで頑張ったのにすべて水の泡です。今まで育って来た国、生活してきた国とは違うところで仕事を探すと言うことは、ほんとうに、とっても大変なことなんです。だから、もしどんなにイライラしても、そこは大人になって、支えてあげてください。そして、喧嘩している暇があれば、一枚でも多くの履歴書を書いて、自己PRの文章を考えましょう。切り替えが大切です。

 

あとがき

海

私たち夫婦の場合、仕事が見つからずアルバイトから始まって、仕事を探し始めて1年でようやく決まった仕事は契約社員でした。夫にはやりたい仕事の希望があったため、ここまで長引いてしまったのかもしれません。その半年後、正社員としての仕事に就くことができ、さらに転職までしています。一度仕事に就いて経験を積めば、次のステップアップはしやすいかもしれませんね。

しかし、この就職活動期間に、相手の性格というものがよくわかってきます(笑) 仕事がなかなか見つからず、喧嘩ばかりしていたあの頃、それでも夫は自暴自棄にならず「国に帰る!」とも言わず、仕事を探し続ける真面目な人だということが再確認できたので、私たちにとって今考えてみればあれは必要な期間だったのかもと思います。

私のモットーは「きっとうまくいく!」です。今でもよく不安になったりしますが、きっとうまくいくと信じていきましょう!