外国人の就職活動!チェックしてほしい3つのこと!

仕事 ハンガリー人夫の就職活動

こんにちは!Honey.D(@kakimasu4)です!

以前外国人の就職活動について3つのまとめ記事を書きましたが、私たち夫婦が仕事で悩んだことはこんな3つの記事だけには収まらない! ということで、もっと詳しく、うちのハンガリー人夫の就職活動についてお話しようと思います。できれば、私たちみたいに国際結婚をされて、日本での仕事探しに悩んでいる外国人の方にとって何かアドバイスになればいいなと思っています。

今回は、外国人が日本で仕事に就く場合、考えた方がいいことについてのお話です。

私たち夫婦が活用したサイトや就職活動に役立ちそうなところのご紹介もしているので、ぜひ活用してみてください!

まずは本当に日本で就職活動をするかどうか

仕事

国際結婚につきものなのは、どこで生活をしていくのかということです。そのためには、まずお互いの状況をしっかり分析することが大切です。わかりにくいときは、リスト化してみてください。

私たち夫婦の場合、何度かご紹介しているのですが、その当時の状況をリスト化してみるとこんな感じです。

①私はハンガリー語・英語は一切話せない

②ハンガリーの経済状態は不安定である

③私は日本で正社員の仕事がある

④日本には生活できる家がある

⑤夫は英語も日本語も話せる

⑥夫はハンガリーでフリーランス状態

などを踏まえて、日本で仕事を探して生活した方がいいという結論に至りました。日本で働くことが絶対的にいいとは限らないですし、相手の国へ行った方がいいこともありますので、そこはしっかり結婚という話が出た時点で話し合った方がいいと思います!

 

職種・業種をしっかり定める

仕事

日本で働くことに決めた!となったら、次に考えるべきことはどんな仕事に就くかということです。日本でもいろんな仕事があって、人手不足なので求人が出やすい業種もあります。仕事を選ばなければ、日本で仕事を探すことはさほど難しいことではないかもしれません。

でも、やっぱり「こんな仕事がしたい!」という希望は誰にでもあると思います。国際結婚をされる方にもいろんな場合がありますが、たいていの方はお互い仕事がある状態だと思います。そこで、まず第一に母国で外国人配偶者が仕事をしていた場合、その職種・業種がどんなものなのか考えてください。国は違っても、仕事の内容によっては経験者を採用したいと考える企業も結構多いと思います。母国で働いたことのある仕事から、そもそも同じ仕事がしたいかどうか、まずはそこを考えてみましょう。

もし同じ仕事がしたい場合なら、日本に同じ系列の会社があるかもしれません。同じ職場で日本の企業と繋がっている上司などがいるかもしれません。その調査をして、日本の企業を探しながらアプローチの準備をしていくといいと思います。

もし、今までしていた仕事とは全く関係のない、別の職種・業種を希望している場合は、それについてどんどん調べて、できれば日本へ渡る前に、配偶者ビザを取得する前にでも勉強をしておくといいと思います。職種や業種にもよりますが、資格が必要だったり、就職に有利な資格がある場合があるので、勉強は必須です。なので、無職の状態で日本へやって来るといろんなリスクが高まってしまうため、あらかじめ勉強だけは先にしておいた方がいいです。日本へ渡ってから勉強をする場合は、無職であっても大丈夫なくらいの貯蓄はしっかり持って来た方がいいでしょう。

もしくは、日本の学校で学ぶ必要があるときは、資金はもちろん、学校に通いながら無理なくアルバイトなんかをしてみて、日本の働き方に触れることをおススメします。

これまで日本に来たことがない外国人が日本で働く場合、日本語能力試験N1の資格は必要不可欠です。勉強しなければならないことが増えますが、日本で働くと決めた場合はこれらが必要になってきます。めげずに、頑張ってください!

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人手不足の職を選ぶ

仕事

最近は外国人の方で介護職を学ぶことも多いと聞きます。私の母は長年介護の仕事をしてきているので、職場に外国人の方が働いているのも珍しくないんだとか。確かに、今は少子高齢化社会です。介護の仕事も人手不足なので、日本語でコミュニケーションが取れる方で興味があれば、介護の仕事に就くことも可能です。外国人を積極的に取り入れようとしているところもあります。ただ、仕事がきついため離職率も高いみたいです。

このように、人手不足といわれる職は日本にもたくさんあります。そういうところは、外国人でも受け入れをしている場合が多いので、そういうところを狙うことも可能です。もちろん、仕事に就けても続けていくことが大変なのがすべての仕事に言えることなので、自分にやりたい気持ちがあるかどうかは大切なポイントです。

また、IT系の仕事も同じく外国人スタッフを積極的に募集していることがあります。英語力なども欲しい場合が多いので、英語ができてプログラミングができる場合はIT系の仕事もおススメです。うちの夫は、ハンガリーでIT系の大学は出ているのですが、プログラミングは学んでいないため、IT系の仕事に興味はあってもなかなか企業が求める条件にはまりませんでした。でも、IT系の転職サイトには登録して、積極的にエージェントから話は聞いたりしました。もし、少しでも興味のある仕事があるのなら、未経験でも働けるチャンスがあるのか、聞いた方がいいですよ!


就職サイトではエージェントの方と面談することができます。面談といっても、電話やSkypeなどで話をしたりして、相手に自分の仕事の希望条件に付いて相談します。夫はこれまでいろんなエージェントの方から、職務経歴書の書き方を見てもらいアドバイスしてもらったり、希望条件からこういうサイトがあるから利用してみたらどうかとか、こういうところに登録してみた方がいいかもというアドバイスを頂いたことがあります。就職サイトはすべて無料が多いので、ぜひ利用してみてください。

私たちはDODAやリクナビNEXT・マイナビ転職・エン転職などなど、いろんな就職サイトを活用しました。DODAは大きな就職サイトになりますので、まず登録しておいて損はないです。DODAには無料転職支援サービスというものがあり、これも活用しました。とにかく私たちは”無料”とつくもので転職をサポートしてくれるところはまんべんなく使いました(笑) とにかく就活に詳しい人たちからのアドバイスは、一番有力だと思います!

MIIDAS(ミイダス)にも登録していました。サイトによっては、情報は全く違います。情報が多すぎると大変ではありますが、外国人の正社員求人はなかなか少ないので、なるべくたくさんのサイトを利用することをおススメします!

もしくは、興味のある仕事に就くために、勉強をゼロから始めてみるのもおススメです。

勉強して資格を取る IT系

もちろん、時間はかかりますし、お金もかかります。ですが、将来のことを考えて自分たちの未来のために投資することも悪くないと思います。夫は、お金があるならできればプログラミングの勉強をしたかったようですが、私たちの場合貯蓄があまりなかった関係でそういう選択をすることができませんでした。

英語の資格を取る TOEICなど

夫の場合、英語に関する仕事に就きたいという希望もったので、日本に来てからTOEICのテキストを買ってみて、それから半年たたずに受けました。やはり、最初に紹介したとおり、TOEICの傾向をチェックするにも日本国外でもできるので、勉強は前もってしておいた方がいいこともあります。

英語圏出身でない場合、英語に関わる仕事に就職するのは難しいので、資格はあった方が信用されます。また、その話も詳しく書いていこうと思います! 英語圏出身の方ならば、TOEICの資格は必要ないですが、時間とお金が許すならば、こういったレッスンを受けて高得点を狙う必要があります。ちなみに夫は920スコアでした。次は満点を目指すそうです(笑)



TOEIC専門スクール

 

あとがき

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長々と外国人夫の就職活動について、いろいろと話してきましたが、いかがでしたか?

就職活動って、お金もかかりますし、本当に決まらないとイライラしてきますよね。国際結婚をして、優雅に海外生活を送っている方を見ると「いいなぁ」なんて思っちゃいますが、そこはそこ、うちはうち、です(笑) 家庭にはそれぞれいろんなことがあるので、他人の家庭のことは気にしないで、外国人パートナーのことをサポートしてあげてください! 日本で働く、仕事を探すと言うことは、言葉になれていない場合本当に辛くて苦しいです。そんな中で喧嘩してぎくしゃくもしたくないと思うので、前向きにサポートしてあげることが大切ですよ。

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