ネガティブな国民性?私が知るハンガリー人の性格について!

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こんにちは!Honey.D(@kakimasu4)です!

記事の投稿がずいぶんと久しぶりになってしまいました。皆さま、お元気でしたでしょうか? 私は新年早々インフルエンザにかかりましたが、元気に日々を過ごしています。今後は、こちらでの更新を頻繁に行っていくつもりなので、たくさん遊びに来てくれると嬉しいです!

今回は、あまりなじみのないハンガリー人について、いろいろとお話したいと思います!

はじめに

ハンガリー

日本人は「これが一番売れてる!」という表示に弱いところがあります。みんながこれを買っている、みんながこうしている、みんなが・・・という言葉に続いて、自分自身もみんながやっているのなら同じことをしなければならないと考えるそうです。確かに私自身も思い当たることがいくつもあります。

しかし、ハンガリー人夫の場合はそんなこと何の関係もありません。自分が選びたいものを選ぶ、たとえ周囲の誰も選ばないものだとしても、自分がそれを選びたいのだからそれでよし! という感じです。日本人は、集団行動を大切にする傾向があるため、自分の意見をはっきりと伝えるのが苦手です。集団行動は大切ですが、場合によっては周囲を気にしなくたって何の問題もないことはたくさんあります。なんでも適度なことが大切ですよね(笑)。

今回は、ハンガリー人夫を見て、ハンガリー人ってどんな性格なのかというお話しをしたいと思います。

 

ネガティブな国民性と言われるワケ

ハンガリー

実は、ハンガリー人ってネガティブな人が多いとよく言われています。夫と出会った当時、ハンガリーがどこにあるのか、そもそもハンガリーってどんな国なのかさっぱりわからなかった私は、Googleで調べてみたことがあります。すると、ネガティブな人が多いと紹介されているページを見つけました。

でも実際、夫はネガティブではないです。むしろ、私の方がネガティブなところが多いです(笑)。だとしたら、なぜハンガリー人はネガティブだなんて言われるのかというと、実は自殺大国であるという話があります。しかし、日本も同じく自殺者や行方不明者は多いですよね。ストレス社会と言われるくらいです。これは当てにならない気もします。また、もうひとつ、ハンガリーの国家は正解で一番悲しい国家だと言われています。ある詩が原型となっているのですが、その内容がちょっと悲しげなんだとか。

ハンガリーである有名な歌があります。待てども待てども愛しい恋人が訪れないという悲恋の歌なのですが、この歌が発表されラジオで流されたとき、歌詞の内容に悲しみ自分の人生を嘆いた人たちが次々と自ら命を絶ってしまう事件が起きて、国が放送を禁じたこともあったそうです。その曲が発表された当時のハンガリーの状態が、自殺者を増やしてしまった原因の一つだったと夫は言っていました。私が思うに、ネガティブな国民性というよりは、感情豊かな人が多いのではないでしょうか。

 

私が見たハンガリー人の実態

ハンガリー

とにかく、家族との時間を大切にする、というのがまず第一です。そして、家族同士の会話が長いこと(笑)。どんなに些細なことでも、家族みんなで話して笑って楽しんでいるのがハンガリー人です。夫の家族の会話と言えば「こんなものを食べた」という食べ物の話が多くて笑えます。
私が知っているハンガリー人は、皆自然が好きで、食べることが好きで、日本が好きで、いろんなことに興味を持っている方が多いです。

 

あとがき

家族

ハンガリー人の多くは日本が大好きで、日本という国に興味を持っています。親日国ですね。ハンガリー人ともし出会うことがあれば、親しくなりやすいかもしれません。夫と出会うまではほとんど日本に引きこもっていましたが、そんな私でもハンガリーは大好きな国です。旅行もしやすいと思います。

国によっていろんなイメージがあると思いますが、みんながみんなそうではないので、変な概念はスパッと捨てて、交友を広げてみることが大切だと思います!

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