国際カップルの保険って?保険について考えてみた!②

こんにちは!Honey.D(@kakimasu4)です!

前回保険についてのお話をしたのですが、今回も引き続き生命保険の方についてご紹介していこうと思います! ☆前回の記事を読む

残念ながら、あれから何度もちなみに今日も年金機構に問い合わせているのですが、かなり混雑しているのか電話が繋がらない!んです…。なので、前回書いた年金についてのことはまだわかっておりません。引き続きリベンジしていこうと思います(笑)

とりあえず、今の段階でわかったことや我が家が今回入ろうと決めた保険についてお話します!

ハンガリーでも使える生命保険

ハンガリー

前回に少しお話した保険は、メットライフ生命のことです。

私たちが求めていた保険は

  持病があっても入れる保険

 万が一ハンガリーへ移住することになっても継続できる保険

この2点でした。

その結果、保険屋さんから紹介してもらったのがメットライフ生命でした。私の場合は持病があるためメットライフ生命の引受基準緩和型というものです。

私の場合は保険料が少し高くなってしまいましたが、それでも70歳払い込み終了の終身保険になります。保険料は5000円ちょっと。夫は払い込み期間がもっと短いもので同じく終身保険で、保険料は2000円ちょっと。保険料は一生上がりません。

基本的な保障のみで建てた設計プランでしたが、この値段ならば安いです。

 

ハンガリーで保険を使うための条件

ハンガリー

そしてハンガリーで使う場合、医師の診断書はハンガリー語から英語などへ翻訳が必要なのか、ハンガリーに移住しても本当に使えるのかというところを詳しくお伺いしました。

ハンガリーでも保険を継続するためには

①国外に書類などを発送することができないため、日本国内に送り先の住所があるか

②引き落としができる日本の口座があるか

この2つが必要だそうです。

①については、親や兄弟姉妹などにお願いして、保険の書類を送らせてもらう必要があります。②の口座に関しては、日本の口座を持っていればそのまま継続して使い続けることはできます。ただ、ハンガリーからお金を送金する場合はどのくらいの期間が必要なのか、前もって調べる必要があるかもしれないと保険屋さんはおっしゃっていました。

メットライフ生命では、ハンガリー語の診断書でもそのまま日本へ送れば使えるとのことです! 注意するべきところは、診断書に記載しなければいけない内容については事前に問い合わせてから書いてもらうと、記載漏れで大変な思いをすることなくスムーズに支払い手続きを取ってもらえると思います!

 

ハンガリー以外の国でも使えるかも?

世界地図

我が家の場合のみでお尋ねしたので、ハンガリーで使えるかどうかばかりお話してきましたが、おそらくハンガリー語のままの診断書を提出できるところから考えると他の国でも使える可能性が高いと思います。

もし、我が家のように今は国内に住んでいるけれどいつか相手の国に移住、もしくは第三の国へ移住するかもしれないという方は、私たちのような保険を選んでみるのもひとつの方法だと思います。

私たちがなぜハンガリーへ移住しても使える保険を選んだのかというと、日本国内に永住すると100%決まっていないことや、移住をすることになったときの健康状態がわからないこと、何年後の話なのかもわからないことから、保険をいちいち切り替えなくても済むものがいいと考えました。

①健康状態によっては保険を切り替えられない、新しく加入できない

②加入年齢によっては保険料がめちゃくちゃ高い

ということもあるかもしれませんよね。

国際結婚カップルにとって必要な準備なのかも?と思いました。

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死亡保障

犬 猫

今は万が一主人が亡くなった場合の死亡保障も一緒に見なおしました。

共済保険に加入しており、不慮の事故で亡くなった場合は1000万円出るが病気で亡くなった場合300万円?くらいしか出ないというものでした。

今回加入を決めたものは毎月4500円で金額は上がらず、ハンガリー人夫が70歳になる年齢まで保障がついているものです。もし万が一夫が何かしらで亡くなってしまった場合、毎月11万円が遺族年金のように受け取ることができるものになります。もちろん一括で受け取ることもできるそうですが、一括で受け取ると数百万円損をするというお話しでした。加入直後に亡くなってしまった場合、4000万円が出るという感じになります。70歳までの保険なので、70歳に近づけばその分死亡保障も小さくなっていきます。

貯金ができてこれば、この保険はどこかで解約してもいいですねと保険屋さんはおっしゃっていました。確かにそうですね。貯金…頑張ります!(笑)

 

積み立て保険

老人

積み立て保険として、結局私たちは1万円をドル建てで加入することにしました。円建てではあまり意味がないですので、それなら普通に円で貯金していった方がいいと思いました。

円で定期預金や積立貯金をするとして、別でドル建てで貯蓄をしようということになり、死亡保障としてはあまり意味はないものになりますがオリックス生命のCandle(キャンドル)に決めました。実はもうひとつ保険屋さんに紹介してもらったメットライフ生命のUSドル建て終身保険ドルスマートSがあったのですが、

保険料が安い

積立利率が固定

為替手数料が安い

保険というより貯蓄目的に向いている

ということで、いろいろ考えてオリックス生命に決めました。貯蓄が目的だけど、ドル建てだと為替手数料とかってどうなんだろうと考えていましたが、これならよさそうです。利率が固定なのもいいですよね。

夫の死亡保障は用意してありますが、私の方は全く用意してません。この保険は私が被保険者になり、私が65歳まで払い込む形になりますが、途中で私が亡くなった場合には払い込んだ金額に少し上乗せされて死亡保険金のような形で出ます。災害時に亡くなった場合はもっと保障が大きいです。私の死亡保障は全くないので、万が一の場合はそれもアリかなと思いました。

保険料で生活が苦しくなるのは嫌なので、今は気軽に1万円から始めることにしました。もし余裕ができれば増やそうかなと思います。

 

あとがき

ハンガリー

保険だけで考えると1万2000円くらい、ドル建ての貯蓄も入れると2万2000円。これまでの保険だと夫のみの医療保険で3000円でした。私の医療保険も加わったし、死亡保障もつけたので、当然高くはなりますが、医療保険だけで考えると夫の保険は安くなりました。もちろん、保障内容の違いはありますが。トータルでみて、自分たちの収入に合った保険に入れたのかな、という感じです。

後は年金について年金機構に聞けるといいのですが、保険屋さんが言うにはいろんな取り決めの条件が変わったりするので、定期的に確認するのがいいかも!だそうです。

こうやってここにまとめて書いてみると、そう言えばあれはどういうことなんだろう…。こういうときはどうなるうんだろう…。という疑問が出てきて、また次保険屋さんに聞いてみよう!と思い立つことが多いです(笑)

というわけで、年金に引き続きさらに保険の話は続きそうです。

①ハンガリーと日本の年金について

②医療保険はガン特約などはつけていないけれど、万が一ガンになって入院した場合でも今の保険でもお金は出るのか

③ドル建ての貯蓄保険は、私が割と早期に亡くなってしまった場合、夫が被保険者になり替わることはできるのか

についてちょっと調べてみようと思います!